
代表挨拶: 起業という「孤独な航海」の、確かなパートナーとして。
「起業する」という決断は、素晴らしい勇気です。 しかし、本当の戦いが始まるのは、登記を終え、最初の一歩を踏み出した「その先」にあります。
多くの支援策が「0から1(立ち上げ)」に集中する一方で、走り出した直後の事業者が直面する「資金の壁」「組織の壁」「自分自身の迷い」といった「1から2」のフェーズは、驚くほど手薄なのが現状です。
私は地方銀行で30年、1,000社以上の企業の浮沈を最前線で見てきました。 その後、自らもベンチャーの舵を取り、MBAの理論を武器に、時に血を流しながら事業を形にしてきました。 そこで得た確信は一つです。
「経営には、数字を読み解く冷徹な『目』と、心を支える温かな『対話』の両方が不可欠である」 ということです。
現在は、活気あふれる都市・大阪と、豊かな可能性を秘めた地方・高知の2拠点を往復しながら活動しています。 大阪で培った最新のネットワークや知見を、高知の現場へ。 高知で生まれた泥臭い情熱を、都市の資本や市場へ。 この「越境」から生まれる化学反応こそが、これからの地域ビジネスを加速させる鍵になると信じています。
特に、地域おこし協力隊をはじめとする次世代の担い手が、3年で力尽きることなく、10年、20年とその土地で笑って商売を続けられる土壌を作ること。 そして、ジェンダーの壁を超え、誰もがその能力を最大限に発揮できる組織を増やすこと。 それが、私の新しい挑戦です。
私たちは、単なる「コンサルタント」ではありません。 あなたの事業の生存率を高め、共に成長の痛みと喜びを分かち合う「航海士(ナビゲーター)」でありたい。 「0から1」で終わらせない。その先の景色を、一緒に見に行きませんか。
テイクオフパートナーズ / 株式会社エオストレ 代表取締役 西谷 佳之
