MBA ファンディングアドバイザー 西谷佳之

金融機関経験を活かした中小企業の創業・経営支援

「 投稿者アーカイブ:西谷 佳之 」 一覧

返済が厳しい! コロナウイルスの影響で収入が減った事業者・個人はどうするべきか

コロナウイルス感染症の影響で、経済は大きなダメージを受けています。 事業者の収入が入ってこなくなり、個人の所得にも影響を与えています。 中小企業・個人の方々への影響は、リーマンショックの時よりも大きい ...

新型コロナウイルス感染症特別貸付② 審査についてと面談時3つのポイント

新型コロナウイルス感染症特別貸付(日本政策金融公庫・商工中金)について、①のブログではこの融資が非常に支援性の高い融資であることをお伝えしました。 今回の②では、申請を行った後、実際に面談するときのポ ...

新型コロナウイルス感染症特別貸付 ① 借りておくべき4つの理由

新型コロナウイルスの影響で資金繰りに影響が出ている事業者の皆さんは非常い多いと思います。 事業継続はもはや政府の施策がなければ難しい状況になっていると思います。そのような中、経済産業省の新型コロナウイ ...

あなたの会社に制服は? 導入のタイミングで考える日本人の思考と制服の意外なメリット

制服を作ろうかどうしようか もしあなたが個人で起業し、事業が大きくなり従業員が増えてきたとすれば、 「わが社も制服を作ろうかな?」と頭をよぎるタイミングが来るのではないでしょうか。 そのような方への参 ...

産学連携するとイノベーションが進む・地方創生に必要な大学との連携

企業のイノベーションが進まないわけ 地方創生はその地域の企業が元気になることがひとつの鍵であることは以前のブログでも述べましたが、企業はイノベーションを起こし続けて事業発展させていくことで元気になって ...

「新事業」「新商品」を進めるために、考えてはいけない『サンクコスト』と、考えるべき『カニバる』こと。

ひとつのビジネスで長く続けることは難しい 同じ事業を長くしていると、だんだんと類似商品が出てきたり、市場のニーズが変わってきたりしますね。 そうなると今までと異なるビジネスモデルに変更する必要性が出て ...

クラウドファンディングを使ったDtoCビジネスが、これからの顧客ビジネスに必要なわけ

自社の商品販売 自社の商品をどうやって販売するかは、誰しもが悩むところだと思います。 実際に店舗を持って販売するには、多くのコストとリスクが伴います。 借り店舗で始めるにしても、設備資金や在庫資金、P ...

失敗が怖くて起業が進まない? 日本人が多様性を受け入れる必要性とは

2019/06/04   -創業

日本は起業割合が低い 日本は他の国と比べて起業率が低いと言われています。 これは、中小企業庁が発表している「2019年度中小企業白書」からの引用ですが、日本は5.6%(雇用保険ベースに雇用が発生した件 ...

『顧客を減らさない』 離れられないプラットフォームにするための2つの方法 ②(Facebook・Amazon編)

今回のブログでは前回に引続き、皆さんのプラットフォームから「顧客を減らさない」方法についてお話ししたいと思います。 前回はコミュニティ作りについてお話ししましたが、今回は、テクニック的な部分を少し学術 ...

『顧客を減らさない』 離れられないプラットフォームにするための2つの方法 ①(ex 宝塚歌劇団編)

顧客を増やす or 減らさない  減らないプラットフォームの作り方 多くの企業から個人経営者まで、顧客もしくはファン(以下 便宜上総じてファンと呼びます)の獲得と同じくらい、むしろそれ以上に大事なのは ...

Copyright© MBA ファンディングアドバイザー 西谷佳之 , 2020 AllRights Reserved.